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焙煎したコーヒー豆中のオクラトキシンA検出のための固相クリーンアップと携帯型迅速Flow-Through酵素免疫測定法の開発

データ
文献番号 5385
文献名 焙煎したコーヒー豆中のオクラトキシンA検出のための固相クリーンアップと携帯型迅速Flow-Through酵素免疫測定法の開発
英文名 Development of a Solid-Phase Cleanup and Portable Rapid Flow-Through Enzyme Immunoassay for the Detection of Ochratoxin A in Roa
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.24 (6964-6967)
掲載年 2002
著者 Sibanda LDe Saeger S Barna-Vetro I Van Peteghem C
発行機関 American Chemical Society
概要

焙煎したコーヒー豆に含まれるオクラトキシンAを検出する新手法の開発。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

焙煎したコーヒー豆のオクラトキシンA汚染をスクリーニング検査する方法を著者らは開発している。主な改良点は以下の3つである。?アミノプロピルを使用した類似物質の除去、?分離能を向上させるモバイルの工夫、?目で判定しやすいflow-through enzyme immunoassay法。以上の工夫により、HPLCを使用しなくとも4μg/kgの精度でオクラトキシンAを検出可能であったと著者らは結論している。HPLCを使用すると1μgまで測定可能としている。

危害情報 危害情報3218・化学的危害


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