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免疫親和性カラムを使ったシリアルにおけるオクラトキシンAとゼアラレノンの精製のための手動及び全自動システムの応用

データ
文献番号 5384
文献名 免疫親和性カラムを使ったシリアルにおけるオクラトキシンAとゼアラレノンの精製のための手動及び全自動システムの応用
英文名 Application of Manual and Automated Systems for Purification of Ochratoxin A and Zearalenone in Cereals with Immunoaffinity Colu
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.1 (41-47)
掲載年 2002
著者 Eskola M Kokkonen M Rizzo A
発行機関 American Chemical Society
概要

各種穀類に含まれるオクラトキシンAとゼアラレノンの2物質を、手および自動で抽出し、検出感度を比較している。自動分析法の開発。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

著者らは、穀物に含有されるオクラトキシンAおよびゼアラレノン濃度を、manual vacuum manifold およびautomated solid phase extraction の2手法で抽出を行い、検査精度を比較検討している。上記2物質の検出に関する、基礎的なデータを提供する文献である。

危害情報 危害情報3217・化学的危害 食品


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