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固相クリーンアップとNarrow-Bore液体クロマトグラフィー−蛍光検出−質量分析法によるコーヒー豆中のオクラトキシンAの分析

データ
文献番号 5382
文献名 固相クリーンアップとNarrow-Bore液体クロマトグラフィー−蛍光検出−質量分析法によるコーヒー豆中のオクラトキシンAの分析
英文名 Analysis of Ochratoxin A in Coffee by Solid-Phase Cleanup and Narrow-Bore Liquid Chromatography-Fluorescence Detector-Mass Spect
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.51 No.26 (7564-7567)
掲載年 2003
著者 Ventura M Vallejos C Anaya I A Broto-Puig F Agut M Comellas L
発行機関 American Chemical Society
概要

コーヒー豆に含有されるオクラトキシンAの量を、抽出しOasis MAXカラムで精製した後にHPLCで定量することで、0.1ng/gの精度で検出することに成功した。分析法の改良が目的である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品の品質管理を行う際に、汚染の程度を検出する方法が必要である。本文献はオクラトキシンAの精製段階で、従来行われてきたimmunoaffinityカラムに代わってOasis MAXカラムを使用することで、検査の簡便化と省時間化に成功したとしている。新手法により、従来より多くの検体を高感度に調べることができるとしている。

危害情報 危害情報3215・化学的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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