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未熟のコーヒー豆におけるオクラトキシンA:収穫と乾燥方法の影響

データ
文献番号 5381
文献名 未熟のコーヒー豆におけるオクラトキシンA:収穫と乾燥方法の影響
英文名 Ochratoxin A on Green Coffee: Influence of Harvest and Drying Processing Procedures
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.51 No.19 (5824-5828)
掲載年 2003
著者 Paulino De Moraes M H Luchese R H
発行機関 American Chemical Society
概要

コーヒー豆の収穫および乾燥方法が、オクラトキシンA汚染と関連しており、汚染のあった豆は共通して収穫時ないし乾燥時に土壌と接触していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献はコーヒー豆の収穫時および果肉を除去して豆にするまでの加工段階での、オクラトキシンA汚染を想定して調査したものである。ブラジル国内で流通しているコーヒー豆は収穫段階での実の熟し具合でランク分けされている。完熟したものは自然に地面に落下し、土壌中の菌により汚染されやすいと著者らは結論している。また伝統的な天日乾燥を行う際にも、地面に直接豆を広げている農場から出荷された豆で、同様にオクラトキシンAの汚染が観察された。

危害情報 危害情報3214・生物的危害 該当なし 食品


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