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スペインのミツバチの花粉を免疫親和性カラムで精製した後のHPLCによるアフラトキシンとオクラトキシンAの測定

データ
文献番号 5378
文献名 スペインのミツバチの花粉を免疫親和性カラムで精製した後のHPLCによるアフラトキシンとオクラトキシンAの測定
英文名 Simultaneous Immunoaffinity Column Cleanup and HPLC Analysis of Aflatoxins and Ochratoxin A in Spanish Bee Pollen
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.52 No.24 (7235-7239)
掲載年 2004
著者 Garcia-Villanova R J Cordon C Gonzalez Paramas A M Aparicio P Garcia Rosales M E
発行機関 American Chemical Society
概要

カビの温床となり易いハチ花粉について、イムノアフィニティーカラムによる精製後にHPLCでカビ毒を測定した。アフラトキシンB1、B2、G1、G2、およびオクラトキシンA(OTA)を対象とした。20個のサンプルを検査したところ、いずれも5つのかび毒について定量下限値を下回っていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カビの温床となり易いハチ花粉について、イムノアフィニティーカラムによる精製後にHPLCでカビ毒を測定した。アフラトキシンB1、B2、G1、G2、およびオクラトキシンA(OTA)を対象とした。HPLC分析法の最適化を行った。その結果、検出限界値は、OTAの0.49μg/kgからアフラトキシンB1の0.20μg/kgまでだった。検出下限域での再現性(RSDr)はOTAの9.85%からアフラトキシンG2の6.23%まで及び、下限値でのスパイク試験の回収率は、OTAの73%からアフラトキシンB1の81%程度だった。20個のサンプルを検査したところ、いずれも5つのかび毒について定量下限値を下回っていた。

危害情報 危害情報3211・化学的危害


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