JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ベネズエラにおけるトウモロコシサンプル中のカビ発生とアフラトキシンB1、フモニシンB1の定量

データ
文献番号 5370
文献名 ベネズエラにおけるトウモロコシサンプル中のカビ発生とアフラトキシンB1、フモニシンB1の定量
英文名 Mold Occurrence and Aflatoxin B1 and Fumonisin B1 Determination in Corn Samples in Venezuela
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.48 No.7 (2833-2836)
掲載年 2000
著者 Medina-Martinez M S Martinez A J
発行機関 American Chemical Society
概要

白と黄色のとうもろこし中のカビ、アフラトキシンB1およびフモニシンB1レベルを追求した。アフラトキシンB1とフモニシンB1の発生率は16.6と83.78%だった。黄色とうもろこしは白とうもろこしより高いカビの発生を示した。 A.flavusとF.moniliformeが単離された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カビの量は黄色とうもろこしが2.6×10^(4)〜1.1×10^(6)CFU/gで、白色とうもろこしが1.0×10^(2)〜4.9×10^(5)CFU/gであった。多くの菌が単離されたが、主なものはA.flavusとFusarium種であった。AFTB1は黄色で23.5%、白色で5%の割合で5〜50ng/g検出され、FB1は黄色94.1%、白色75%の割合で、25〜15050ng/g検出された。

危害情報 危害情報3401・生物的危害 該当なし


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |