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表面プラズモン共鳴(SPR)ベースの免疫学的測定法によるアフラトキシンB1検出法の開発

データ
文献番号 5368
文献名 表面プラズモン共鳴(SPR)ベースの免疫学的測定法によるアフラトキシンB1検出法の開発
英文名 Development of Surface Plasmon Resonance-Based Immunoassay for Aflatoxin B1
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.48 No.11 (5097-5104)
掲載年 2000
著者 Daly S J Keating G J Dillon P P Manning B M O\'Kennedy R Lee H A Morgan M A
発行機関 American Chemical Society
概要

表面プラズモン共鳴(SPR)ベースの免疫学的測定法によるアフラトキシンB1検出法を開発した。センサーに固定した抗体の再生問題は、20%(v/v)のアセトニトリルを含む1Mのエタノールアミン(pH12)を使用することで解決した。3.0-98.0 ng mL(-1)で高い再現性と直線性を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

SPRとELISAを用いたアフラトキシン検出法についての論文であり、特に生物学的、化学的、物理的危害についての記載はない。

危害情報 危害情報3209・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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