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牛乳と牛乳をベースにしたお菓子中のアフラトキシンM1のための間接型競合的な酵素連鎖の免疫測定法の開発と応用

データ
文献番号 5365
文献名 牛乳と牛乳をベースにしたお菓子中のアフラトキシンM1のための間接型競合的な酵素連鎖の免疫測定法の開発と応用
英文名 Development and Application of an Indirect Competitive Enzyme-Linked Immunoassay for Aflatoxin M1 in Milk and Milk-Based Confect
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.4 (933-937)
掲載年 2002
著者 Thirumala-Devi K Mayo M A Hall A. J Craufurd P Q Wheeler T R Waliyar F Subrahmanyam A Reddy D V R
発行機関 American Chemical Society
概要

インドの田舎とアンドラプラデシュ近郊で集められた小売ミルクと乳製品のAFM1を分析した。テストした280個のミルクサンプルのうち、80個で0.6−15ng/mL、42個で16−30ng/mL、12個で31−48ng/mLの値を示した。高濃度のAFM1を含んだミルクの大部分は、都市周辺部から入手した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

インドのミルクおよび乳製品のサンプル中のアフラトキシンの濃度は、測定に用いたELISA法の妥当性を説明するために集められたものである。ELISAによる分析のため、数値データの絶対値としての信用性がどこまであるのか判定不能である。

危害情報 危害情報3393・生物的危害 該当なし


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