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穀粒のなかのアフラトキシン定量のための蛍光偏光測定法(FP)の開発

データ
文献番号 5362
文献名 穀粒のなかのアフラトキシン定量のための蛍光偏光測定法(FP)の開発
英文名 Development of a Fluorescence Polarization Assay for the Determination of Aflatoxins in Grains
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.11 (3116-3121)
掲載年 2002
著者 Nasir M S Jolley M E
発行機関 American Chemical Society
概要

穀物のなかのアフラトキシンを分析できる蛍光偏光法(FP)を紹介する。 この免疫学的検定法は、携帯用、ホモジニアスで洗浄ステップが要らない。測定原理はアフラトキシン特異的モノクロナール抗体を用い、競合反応である。 天然の汚染穀物試料を、FPとHPLCで分析して比較した結果、高い相関性を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新しい測定法の紹介であり、危害の程度を示す論文ではない。

危害情報 危害情報3205・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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