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ELISA法を用いたアフラトキシンB1の迅速な測定法:ピーナッツ、トウモロコシ、ピスタチオ、大豆の基質の影響を減少させる開発と実証

データ
文献番号 5360
文献名 ELISA法を用いたアフラトキシンB1の迅速な測定法:ピーナッツ、トウモロコシ、ピスタチオ、大豆の基質の影響を減少させる開発と実証
英文名 A Rapid AflatoxinB1 ELISA: Development and Validation with Reduced Matrix Effect for peanuts, Corn, Pistachio, and Soybeans
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.52 No.10 (2746-2755 )
掲載年 2004
著者 Lee N A Wang S Allan R D Kenndy I R
発行機関 American Chemical Society
概要

ELISAを用いたアフラトキシンB1の迅速な測定法を開発した。抗体はアフラトキシンB1、B2、G1、G2の混合物からはB1しか検出しなかったが、G1単独だと57-61%の交差反応性を示した。コーン、ピーナッツ、ピスタチオ、豆などの妨害影響は無かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アフラトキシンを抗原としてアフラトキシンのポリクローナル抗体を作成し、、競合法による酵素抗体反応を用いたアフラトキシン分析法を開発した。アフラトキシンB1、B2、G1、G2とは交差反応性を示すが、アフラトキシンの代謝物に対しては反応しない。標準法と迅速法があり、迅速法だと15分で測定が出来る。モニタリングとしては有効である。生物学的、化学的、物理的危害についての記載は無い。

危害情報 危害情報3203・化学的危害


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