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牛乳中に含まれるアフラトキシンM1のための超高感度化学発光酵素免疫測定法の開発と実証

データ
文献番号 5359
文献名 牛乳中に含まれるアフラトキシンM1のための超高感度化学発光酵素免疫測定法の開発と実証
英文名 Development and Validation of an Ultrasensitive Chemiluminescent Enzyme Immunoassay for Aflatoxin M1 in Milk
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.53 No.9 (3000-3305 )
掲載年 2005
著者 Magliulo M Mirasoli M Simoni P Lelli R Portanti O Roda A
発行機関 American Chemical Society
概要

ミルク中に含まれるアフラトキシンM1を化学発光酵素抗体法によって分析する方法を紹介する。ミルクサンプルは直接分析に用いることが出来る。検出感度は1pptで群間および群内の変動係数は9%以下、回収率は98〜122%である。交差反応は見られない。HPLCとの相関係数(r2乗)は0.98だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論分はミルク中に含まれるアフラトキシンM1の量を化学発光酵素抗体法によって分析する方法を紹介した論文であり、生物学的、化学的、物理的危害についてのデータは記載されていない。EUでのアフラトキシンの規制値は50pptであるので検出限界が1pptである本手法はモニタリングに使用しても十分な性能を有しているといえる。

危害情報 危害情報3202・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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