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トウモロコシからのゼアラレノンの定量のための微量有機溶媒抽出法の開発

データ
文献番号 5353
文献名 トウモロコシからのゼアラレノンの定量のための微量有機溶媒抽出法の開発
英文名 Development of an extraction method for the determination of zearalenone in corn using less organic solvents
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.1055 No.1 (247-249)
掲載年 2004
著者 Pallaroni L von Holst C
発行機関 Elsevier
概要

加圧液体抽出(PLE)を用いてトウモロコシからゼアラレノンを抽出する際の溶媒が検討された。2-プロパノールと1%トリエチルアミン水溶液の50:50混合液を用いた場合、従来のアセトニトリルーメタノール混合液より抽出効率が高く、溶媒量も少なくてすむことが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

トウモロコシ中のゼアラレノンの定量を行う際の抽出溶媒が検討され、従来のアセトニトリル、メタノールに比べ、環境に対する負荷の少ない、2-プロパノールと1%トリエチルアミン水溶液を用いると抽出効率が上昇し、さらに必要な溶媒量も少なくて済むことが示されている。それは穀物中のゼアラレノンの定量に不可欠な抽出操作において有用な情報である。

危害情報 危害情報3196・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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