JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





AccQ.Fluor誘導体化による高速液体クロマトグラフィーを使ったフモニシンの分析における溶媒の効果

データ
文献番号 5352
文献名 AccQ.Fluor誘導体化による高速液体クロマトグラフィーを使ったフモニシンの分析における溶媒の効果
英文名 Effect of solvents on the fumonisins analysis by high-performance liquid chromatography with AccQ.Fluor as the derivatizing reag
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.870 No.1 (469-472)
掲載年 2000
著者 Velázquez C Llovera M Plana J Canela R
発行機関 Elsevier
概要

6-aminoquinolyl-N-hydroxysuccinimidyl carbamate (AccQ.Fluor)誘導体化によるフモニシンのHPLCでの定量分析法がトウモロコシを対象に検討され、メタノールを溶媒に用いた場合にOPA法と同等の良好な結果が得られることが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

フモニシンの6-aminoquinolyl-N-hydroxysuccinimidyl carbamate (AccQ.Fluor)誘導体化は酸性条件化効率よく反応が進行し、従来のo-phthaldialdehyde(OPA)誘導体の場合と同様の定量分析結果が得られた。本論文で得られたHPLCでのメタノールを用いた分析条件は一般的であり、トウモロコシのフモニシンの定量法として利用可能であることが示された。

危害情報 危害情報3195・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |