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超過気圧層クロマトグラフィー(OPLC)による食品中のアフラトキシンの定量

データ
文献番号 5338
文献名 超過気圧層クロマトグラフィー(OPLC)による食品中のアフラトキシンの定量
英文名 Determination of aflatoxins in food by overpressured-layer chromatography
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.882 No.1 (2013/11/16)
掲載年 2000
著者 Otta K H Papp E Bagócsi B
発行機関 Elsevier
概要

魚、トウモロコシ、小麦中のアフラトキシンのoverpressured-layer(超過気圧層)クロマトグラフィー(OPLC)を用いた定量方法が検討され、サンプルの抽出、溶媒分画、OPLC条件でのTLC、デンシトメトリーによる定量操作により、4種のアフラトキシン類を回収率よく定量できることが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文で用いられているoverpressured-layer(超過気圧層)クロマトグラフィー(OPLC)は一般的にはあまり利用されない分析手法であるが、魚、トウモロコシ、小麦を対象としたアフラトキシン類の定量においては他の手法に比べて簡便かつ迅速な分析結果が示されている。しかし汎用性については、アフラトキシンの定量に一般的に用いられるTLC分析およびHPLC分析との比較が必要である。

危害情報 危害情報3181・化学的危害 食品


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