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様々な食品に含まれるアフラトキシン定量のための薄層クロマトグラフィーの前処理としての免疫親和性カラムクリーンアップ

データ
文献番号 5337
文献名 様々な食品に含まれるアフラトキシン定量のための薄層クロマトグラフィーの前処理としての免疫親和性カラムクリーンアップ
英文名 Immunoaffinity column clean-up prior to thin-layer chromatography for the determination of aflatoxins in various food matrices
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.904 No.2 (251-256)
掲載年 2000
著者 Stroka J van Otterdijk R Anklam E
発行機関 Elsevier
概要

様々な食糧に含まれるアフラトキシンB1 、B2 、G1 、G2 を検出するための一次元薄層クロマトグラフィーを用いる時にはimmunoaffinity カラムが有効である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

現在ではアフラトキシンの検出にはHPLCが基本となっているが、薄層クロマトグラフィ(TLC)も、HPLC法を行うことが出来ない場合は利用されている。TLC法では塩素処理溶媒を使う場合が多いが、塩酸処理溶媒では環境汚染などが引き起こされることより、immunoaffinityカラムを使ってTLC法でアフラトキシンの検出を検討した。その結果は従来の方法によりも低レベルの量を検出することが出来た。このことによりアフラトキシン検出に低コストで簡単なTLC法も有用であると考えられた。

危害情報 危害情報3180・化学的危害 食品


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