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蛍光増強剤としてサイクロデキストリンを溶離剤に加えた新しい逆相液体クロマトグラフィー法による食品と飼料中のアフラトキシンの検出

データ
文献番号 5336
文献名 蛍光増強剤としてサイクロデキストリンを溶離剤に加えた新しい逆相液体クロマトグラフィー法による食品と飼料中のアフラトキシンの検出
英文名 New reversed-phase liquid chromatographic method to detect aflatoxins in food and feed with cyclodextrins as fluorescence enhanc
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.937 No.1 (31-40)
掲載年 2001
著者 Chiavaro E Dall’Asta C Galaverna G Biancardi A Gambarelli E Dossena A Marchelli R
発行機関 Elsevier
概要

succynil-beta-cyclodextrin(beta-CD-Su)やdimethyl-beta-cyclodextrin(DIMEB)及びbeta-cyclodextrin (beta-CD)によるHPLC蛍光増感法を用いてアフラトキシンB1、B2、G1、G2、 M1の検出力を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

beta-CD-Su、DIMEB、beta-CDを用いたHPLC蛍光増感法 によりアフラトキシンB1 、B2 、G1 、G2 、M1の検出を行った。beta-CD-SuはAFB1 及びAFM1の検出力を増加させた。DIMEB はAFG1 の増強を示した。新しいRP-HPLCはアフラトキシンB1 、B2 G1 、G2、M1を検出するのに効果的であった。beta-CDではAFB1とAFG1は8、12倍に増加した 、beta-CD-Suでは 10 、15倍に増加した。 アフラトキシンM1 は1.5 倍の毒素を検出した。また、アフラトキシンの検出には統計学的にもリニアリティがあり。食品の分析に非常に有効な方法論と考えられた。

危害情報 危害情報3179・化学的危害 その他


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