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キャピラリー電気泳動を連結したフローシステムを使用した食品サンプル中のアフラトキシンのスクリーニング

データ
文献番号 5335
文献名 キャピラリー電気泳動を連結したフローシステムを使用した食品サンプル中のアフラトキシンのスクリーニング
英文名 Screening of aflatoxins in feed samples using a flow system coupled to capillary electrophoresis
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.967 No.2 (303-314)
掲載年 2002
著者 Peña R Alcaraz M C Arce L Ríos A Valcárcel M
発行機関 Elsevier
概要

食品に含まれるアフラトキシンのスクリーニングにcapillary electrophoresisは時間的な面あるいはコストの点からも有効な方法である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"食品に含まれているアフラトキシン類(B1, B2, G1, G2)とオクラトキシンAとBをcapillary electrophoresis(CE)によるスクリーニングに用いた。検出にはBeckman P/ACE 5500 capillary electrophresis systemを用いて、スクリーニングシステムの至適化を計った。その結果、CEの検出感度は良好であった。以上のことより、大量のサンプルを測定するときに、まず陽性であるかどうかを明らかにしてその後陽性例についてCE法を用いて精密な測定を行うことは、時間的或いは費用の点からも有効な方法であると考える。"

危害情報 危害情報3178・化学的危害


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