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全自動免疫親和性カラムクリーンアップと液体クロマトグラフィー−蛍光検出を使った食品中のアフラトキシンとオクラトキシンAの同時定量

データ
文献番号 5332
文献名 全自動免疫親和性カラムクリーンアップと液体クロマトグラフィー−蛍光検出を使った食品中のアフラトキシンとオクラトキシンAの同時定量
英文名 Simultaneous determination of aflatoxins and ochratoxin A in food using a fully automated immunoaffinity column clean-up and liq
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.1059 No.1 (13-16)
掲載年 2004
著者 Chan D MacDonald S J Boughtflower V Brereton P
発行機関 Elsevier
概要

食物中のアフラトキシン及びオクラトキシン A を同時的に検出する自動化HPLC 方法を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

トウモロコシとピーナッツバターからの食品について、全自動HPLC 法を用いてアフラトキシンとオクラトキシンAの測定を行った。測定は約40分かかった。オクラトキシンA、アフラトキシンB1 、B2 、G1、G2は 0.2 μg/kgが定量性の限界であった。この方法を利用することで分析のコストと時間を節約することが出来ると考えられた。

危害情報 危害情報3175・化学的危害 食品


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