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小麦と大麦中のPenicillium verrucosumは、オクラトキシンAの存在を示す

データ
文献番号 5329
文献名 小麦と大麦中のPenicillium verrucosumは、オクラトキシンAの存在を示す
英文名 Penicillium verrucosum in wheat and barley indicates presence of ochratoxin A
雑誌名 Journal of Applied Microbiology Vol.95 No.5 (1117-1123)
掲載年 2003
著者 Lund F Frisvad J C
発行機関 Society for applied microbiology
概要

オクラトキシン A を含んだ穀物中のオクラトキシン A 産生菌の分離と同定を行い、オクラトキシンを産生している菌のコントロールのための最も至適な培養液を決定した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ヨーロッパ産のオクラトキシンA(OTA)を含んだ小麦、大麦、ライ麦の76サンプルと含んでいない17サンプルについて、DYSG、DRYES、DG18の3種類の培地を用いて、OTA産生菌同定の最適な培地を検討した。100粒を培地にまいてOTA産生菌の種類と数を検討したとこる、P.verrucosumのみがOTA産生菌として見つかった。また、培地はDYSGで20℃、一週間培養がこの菌を同定するには最適であった。

危害情報 危害情報3172・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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