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ヨーロッパとイスラエルのブドウから分離したAspergillus carbonarius菌株と産生されたオクラトキシンAの生育に対する水と温度の関係

データ
文献番号 5327
文献名 ヨーロッパとイスラエルのブドウから分離したAspergillus carbonarius菌株と産生されたオクラトキシンAの生育に対する水と温度の関係
英文名 Water and temperature relations of growth and ochratoxin A production by Aspergillus carbonarius strains from grapes in Europe a
雑誌名 Journal of Applied Microbiology Vol.97 No.2 (439-445)
掲載年 2004
著者 Mitchell D Parra R Aldred D Magan N
発行機関 Society for applied microbiology
概要

3 欧州諸国とイスラエル共和国からブドウ酒用ブドウから分離されたAspergillus carbonariusにより水分活性化(aw); 0.85-0.987)と温度(10-40℃)で菌株の成長とオクラトキシン A (OTA )の産生を分析した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブドウから分離したOTAは異なる水活性化と温度で産生量が変わることがある。この研究は地域別の菌の最適水分活性と温度を検討してaw: 0.95-0.98と15-20℃でOTAはよく産生することを明らかにした。OTA産生物は異なる菌株で成長率が有意に変化する。地域により菌のOTA産生が違うことから各地域別の情報が重要と考えれた。

危害情報 危害情報3170・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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