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穀類から分離したオクラトキシンAを産生するPenicillium verrucosumのlarge AFLP fingerprintingの解析

データ
文献番号 5326
文献名 穀類から分離したオクラトキシンAを産生するPenicillium verrucosumのlarge AFLP fingerprintingの解析
英文名 Ochratoxin A producing Penicillium verrucosum isolates from cereals reveal large AFLP fingerprinting variability
雑誌名 Journal of Applied Microbiology Vol.98 No.3 (684-692)
掲載年 2005
著者 Frisvad J C Lund F Elmholt S
発行機関 Society for applied microbiology
概要

Molecular amplified fragment length polymorphism (AFLP) fingerprintingはオクラトキシンAを産生するPenicillium verucosumを穀物類から同定するのに有用な方法である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

オート麦(デンマーク産)、小麦(イギリス産、スウェーデン産)、大麦(イギリス産)の穀物類のオクラトキシンA産生種についてHACCPの視点からAFLP fingerpringingにより検討した。その結果、分離された321個のP. verrucosumのうち184個のオクラトキシンA産生P. verrucosumの中で155系統がAFLP fingerpringingにより同定され、P. verrucosumは本来表現形は明確で確立されているにもかかわらず、遺伝的に多様性に富むことが明らかになった。以上よりP. verucosumのAFLP fingerpringing解析はこの真菌での遺伝的多様性を明らかにした。

危害情報 危害情報3169・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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