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ジャガイモの塊茎の貯蔵時間と温度違いによる湿度と温度の持続時間とFusarium sambucinumの感染からの乾燥腐敗の調査

データ
文献番号 5322
文献名 ジャガイモの塊茎の貯蔵時間と温度違いによる湿度と温度の持続時間とFusarium sambucinumの感染からの乾燥腐敗の調査
英文名 Response surface models to predict potato tuber infection by Fusarium sambucinum from duration of wetness and temperature, and d
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.76 No.1 (19-25)
掲載年 2002
著者 Lui L H Kushalappa A C
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

貯蔵されたポテトの乾燥腐敗(フザリウムsambucinum)はポテト損失を引き起こし、そしてマイコトキシン を産生する。このため、収穫後のポテトの塊茎の湿度、温度の違いによる乾燥腐敗を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

このモデルの作製により収穫後の保管時のポテトの伝染性と傷の範囲を早期的に予測することが出来る。伝染性は低温と低湿度の期間で最少だったが、伝染性は湿度持続期間及び温度の増加により増加した。 損害は16 ℃で45 日間で拡大した。これらのモデルは商業条件下でポテトの乾燥腐敗の予測に使用できる。

危害情報 危害情報3165・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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