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トルコの青カビTulumチーズからのマイコトキシン産生能力をもつカビの単離

データ
文献番号 5321
文献名 トルコの青カビTulumチーズからのマイコトキシン産生能力をもつカビの単離
英文名 Isolation of moulds capable of producing mycotoxins from blue mouldy Tulum cheeses produced in Turkey
雑誌名 International Journal of Food Microbiology (83-85)
掲載年 2003
著者 Erdogan A Gurses M Sert S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

トルコのErzurumでの小売商から集められたTulum のチーズからカビを分離同定して産生された毒素を評価した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

12個の青カビタルムチーズから16種類のカビを分離同定した。12種はPenicillium roquefortuと4種はGeotrichum candidumであった。分離されたP.roquefortiは5、12、25度で10日間yeast sucrose broth培養地で培養し、抽出物をTLCによる毒素を検出した。結果としてすべてのP.roqueforti菌株は以上の条件で毒素産生の能力を持った。この方法により早期に毒素を検出できる。

危害情報 危害情報3164・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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