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Fusarium moniliforme,、F. proliferatum 、 F. graminearumによるトウモロコシ粒子のコロニー形成における真菌の競合とフモニシン B1とゼアラレノン形成への影響

データ
文献番号 5317
文献名 Fusarium moniliforme,、F. proliferatum 、 F. graminearumによるトウモロコシ粒子のコロニー形成における真菌の競合とフモニシン B1とゼアラレノン形成への影響
英文名 The effect of fungal competition on colonization of maize grain by Fusarium moniliforme, F. proliferatum and F. graminearum and
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.59 No.1 (59-66)
掲載年 2000
著者 Velluti A Marín SBettucci L Ramos A J Sanchis V
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

Fusarium moniliformeとF. proliferatumは、様々な湿度、温度においてF.graminearum存在下で増殖が鈍るが、それらの存在下で後者の増殖は少ししか抑制されない。また、後者の存在下ではF. proliferatumによるフモニシンB1産生は抑制される。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

とうもろこしにおいて、温度・湿度の条件によっては、ゼアラレノン産生が一定のまま、フモニシンB1産生が抑制される場合と促進される場合があることが示された。

危害情報 危害情報3160・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


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