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西南ドイツ地域において収集された小麦粉におけるフザリウム産生毒

データ
文献番号 5316
文献名 西南ドイツ地域において収集された小麦粉におけるフザリウム産生毒
英文名 Fusarium toxins in wheat flour collected in an area in southwest Germany
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.72 No.1 (85-89)
掲載年 2002
著者 Schollenberger M Jara H T Suchy S Drochner W Müller H-M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

1999年にドイツ南西部で得られた小麦粉について、灰分の割合で分けた3つのグループごとにFusarium由来毒素を分析したところ、ほとんどすべてのサンプルにデオキシニバレロールが検出されたが、その量や、そのほかの毒素の検出量は、概して灰分が高いほど高くなる傾向が見られた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小麦のFusarium由来毒素混入量については、灰分や農法などがある程度目安になる可能性が示されており、このことは少量のサンプル調査を行うときに参考になるであろう。

危害情報 危害情報3404・生物的危害 該当なし 食品


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