JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ドイツで売られている植物由来の食材におけるフザリウム産生毒の調査

データ
文献番号 5314
文献名 ドイツで売られている植物由来の食材におけるフザリウム産生毒の調査
英文名 Survey of Fusarium toxins in foodstuffs of plant origin marketed in Germany
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.3 (317-326)
掲載年 2005
著者 Schollenberger M Müller H-M Rüfle M Suchy S Planck S Drochner W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

2000−2001年にドイツで売られている植物由来の食材について、Fusarium産生毒素をスクリーニング調査した結果、穀物を材料とする84品目のうち60品目、果物・野菜の85品目のうち10品目、脂肪種子と木の実35品目のうち7品目でそれぞれ毒素が検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ドイツの植物由来食品の比較的多くの割合に少量ながらマイコトキシンが検出されたことから、わが国でも穀物由来の食品を中心に、デオキシニバレロールをはじめとするマイコトキシンの定期的なスクリーニングが必要であるといえる。

危害情報 危害情報3403・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |