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Gibberella zeaeの子嚢胞子と大分生子の発芽とデオキシニバレノール産生における相対湿度の影響

データ
文献番号 5313
文献名 Gibberella zeaeの子嚢胞子と大分生子の発芽とデオキシニバレノール産生における相対湿度の影響
英文名 Effect of relative humidity on germination of ascospores and macroconidia of Gibberella zeae and deoxynivalenol production
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.98 No.3 (233-240)
掲載年 2005
著者 Beyer M Verreet J-A Ragab W S M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

Gibberella zeaeの子嚢胞子、大分生子の発芽とデオキシニバレノール産生における相対湿度の影響を調べた結果、子嚢胞子の発芽には53%以上の湿度があればよいが、大分生子の発芽には80%以上の湿度が必要であること、湿度が高いほどデオキシニバレノール産生が上昇することが明らかとなった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Gibberella zeaeのデオキシニバレノ−ル産生を抑制するためには、発芽形態からみても産生能からみても、湿度を低く抑えることが極めて重要であると示唆された。

危害情報 危害情報3158・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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