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台湾に輸入されたトウモロコシにおけるフモニシンB1の検出

データ
文献番号 5309
文献名 台湾に輸入されたトウモロコシにおけるフモニシンB1の検出
英文名 Occurrence of fumonisin B1 in maize imported into Taiwan
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.85 No.1 (23-26)
掲載年 2001
著者 Tseng T-C Liu C-Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

1997-8年に台湾に輸入されたとうもろこしのうち、6.8%にフモニシンB1が検出された。このうち、オーストラリア産では20%、タイ産では10%、米国産では5.1%に認められた。93.2%が100μgkgであったが、3.4%(4サンブル)には300μg/kg含まれていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

輸入とうもろこしにおけるマイコトキシン混入の頻度は高く、その濃度には大きな幅がある。

危害情報 危害情報3153・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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