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ジンバブエの穀物種子と脂肪種子におけるFusarium moniliforme (F. verticillioides)汚染とフモニシンB1産生の研究

データ
文献番号 5308
文献名 ジンバブエの穀物種子と脂肪種子におけるFusarium moniliforme (F. verticillioides)汚染とフモニシンB1産生の研究
英文名 Survey of Fusarium moniliforme (F. verticillioides) and production of fumonisin B1 in cereal grains and oilseeds in Zimbabwe
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.71 No.2 (145-149)
掲載年 2001
著者 Gamanya R Sibanda L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

1995,6年のジンバブエ産の穀物と脂肪種子のFusarium verticilliodesの発生とフモニシンB1混入の状況を調査した結果、とうもろこし、小麦、ラポコ、モロコシなどにFusariumの発生と高濃度のフモシニンが検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ジンバブエ等特定の地域から輸入された穀物、脂肪種子については、Fusariumやフモニシンのチェックが必要である。

危害情報 危害情報3152・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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