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トウモロコシ種子におけるFusarium verticillioidesとFusarium proliferatumの増殖とフモニシンの産生に対する抗酸化性物質の有望な利用

データ
文献番号 5307
文献名 トウモロコシ種子におけるFusarium verticillioidesとFusarium proliferatumの増殖とフモニシンの産生に対する抗酸化性物質の有望な利用
英文名 Potential use of antioxidants for control of growth and fumonisin production by Fusarium verticillioides and Fusarium proliferat
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.83 No.3 (319-324)
掲載年 2003
著者 Torres A M Ramirez M L Arroyo M Chulze S N Magan N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

とうもろこしにおいて、Fusarium verticillioides と Fusarium proliferatum の増殖およびフモシニン産生を、ブチルヒドロキシアニソールやプロピルパラベンなどの酸化防止剤が抑制する可能性があることを示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブチルヒドロキシアニソールとプロピルパラベンは、とうもろこしにおいて、Fusarium増殖とフモシニン混入の抑制に効果がある可能性がある。

危害情報 危害情報3151・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


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