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トウモロコシ種子におけるFusarium proliferatumによる増殖とフモニシンB1産生に対するシナモン、クローブ、レモングラス、オレガノ、パルマローズの精油の抑制効果

データ
文献番号 5306
文献名 トウモロコシ種子におけるFusarium proliferatumによる増殖とフモニシンB1産生に対するシナモン、クローブ、レモングラス、オレガノ、パルマローズの精油の抑制効果
英文名 Inhibitory effect of cinnamon, clove, lemongrass, oregano and palmarose essential oils on growth and fumonisin B1 production by
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.89 No.3 (145-154)
掲載年 2003
著者 Velluti A Sanchis V Ramos A J Egido J Marín S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

シナモン、オレガノ、丁字、レモン草、パルマローズ油、とくに前の2者は、条件によって、とうもろこしにおけるFusarium proliferatumの増殖とフモシニンB1産生を抑制することを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

収穫前のとうもろこしにおけるFusarium proliferatumの発生とフモシニン混入を、シナモンやオレガノなどのオイルが抑制する可能性がある。

危害情報 危害情報3150・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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