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トウモロコシの種子における成育中の腐敗菌とAspergillus ochraceusとオクラトキシンの産生の間の環境の影響と種間の関係

データ
文献番号 5303
文献名 トウモロコシの種子における成育中の腐敗菌とAspergillus ochraceusとオクラトキシンの産生の間の環境の影響と種間の関係
英文名 Impact of environment and interspecific interactions between spoilage fungi and Aspergillus ochraceus on growth and ochratoxin p
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.61 No.1 (2013/11/16)
掲載年 2000
著者 Lee H B Magan N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

Aspergillus ochraceusが、他の汚染真菌に対して、18または30℃の温度、0.995または0.95の水分活性下で優位になるかについて調べたところ、これらの条件下では、調査した他のすべての真菌よりも優位になることはなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

水分活性0.95℃以上では、Aspergillus ochraceusが他の汚染真菌よりも優位に発育することはなく、他の真菌存在下では、ochratoxin産生が優位に減少する。

危害情報 危害情報3146・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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