JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





コーヒーチェリーにおけるAspergillus carbonariusによるオクラトキシンAの産生

データ
文献番号 5302
文献名 コーヒーチェリーにおけるAspergillus carbonariusによるオクラトキシンAの産生
英文名 Production of ochratoxin A by Aspergillus carbonarius on coffee cherries
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.65 No.1 (39-44)
掲載年 2001
著者 Joosten H M L J Goetz J Pittet A Schellenberg M Bucheli P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

タイ産のコーヒーチェリーの半数のサンプルからAspergillus carbonariusが検出された。A.carbonariusをコーヒーチェリー上で培養するとochratoxin Aを産生した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

コーヒーチェリーは、Aspergillus carbonarius等が混入し、ochratoxin Aを産生している可能性がある。

危害情報 危害情報3144・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報3145・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |