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GC-MSと電子嗅覚システムによる大麦種子のオクラトキシンAとdeoxynivalenol の検出と定量化

データ
文献番号 5300
文献名 GC-MSと電子嗅覚システムによる大麦種子のオクラトキシンAとdeoxynivalenol の検出と定量化
英文名 Detection and quantification of ochratoxin A and deoxynivalenol in barley grains by GC-MS and electronic nose
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.72 No.3 (203-214)
掲載年 2002
著者 Olsson J Börjesson T Lundstedt T Schnürer J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

大麦穀粒中のochratoxin AとdeoxynivalenolをGS−MSと電子嗅覚システムにより定量できるかどうか調べたところ、ともに精密な定量までは困難なものの、概要は把握できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

HACCPにおける分析において、ochratoxin Aとdeoxynivalenolのスクリーニングに、電子嗅覚システムが使用できる可能性を示唆した。

危害情報 危害情報3142・化学的危害 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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