JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ワイン中のオクラトキシンAの起源は何か

データ
文献番号 5299
文献名 ワイン中のオクラトキシンAの起源は何か
英文名 What is the source of ochratoxin A in wine?
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.79 No.3 (213-215)
掲載年 2002
著者 Cabañes F J Accensi F Bragulat M R Abarca M L Castellá G Minguez S S Pons A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

自然にカビの生えたぶどうを用い製造した白ワインからオクラトキシンA(OTA)が検出された。製造工程において使用されるぶどうのOTA産生能を評価したところ、Aspergillus carbonariusのみがOTA産生能を有していたことから、この菌がワインのOTA混入の主な原因であると考えられる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

自然にカビの生えたぶどうから製造した白ワイン中のオクラトキシンA(OTA)は、OTA産生能を持つAspergillus carbonarius感染が主な原因であると考えられる。

危害情報 危害情報3141・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |