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韓国において精米の真菌フローラとマイコトキシンがヒトに与える影響

データ
文献番号 5294
文献名 韓国において精米の真菌フローラとマイコトキシンがヒトに与える影響
英文名 Fungal mycoflora and mycotoxins in Korean polished rice destined for humans
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.103 No.3 (305-314)
掲載年 2005
著者 Park J W Choi S- Y Hwang H-J Kim Y-S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

韓国の米試料について、真菌類の菌相とマイコトキシンを分析した。Penicillium citrinum、Aspergillus candidus、Fusarium proliferatumが感染菌として見つかった。オクラトキシンレベルは、いくつかの試料でEU耐容量(3 ng/g)を越えていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

韓国の北部と南部で、米から検出される菌相とマイコトキシンレベルは異なる。一般に北部でオクラトキシン産生菌が多く見つかっている。

危害情報 危害情報3136・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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