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人為的に汚染させた牛乳から作られたチーズにおけるアフラトキシンM1の分布

データ
文献番号 5293
文献名 人為的に汚染させた牛乳から作られたチーズにおけるアフラトキシンM1の分布
英文名 Distribution of aflatoxin M1 in cheese obtained from milk artificially contaminated
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.64 No.1 (211-215)
掲載年 2000
著者 López C Ramos L Ramadán S Bulacio L Perez J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

乳清及びチーズにおけるアフラトキシンM1(AFM1)の分布を研究するために、人工的にAFM1を混入した原料牛乳から小規模でチーズ製造を行った。チーズ製造後、乳清及びチーズ中のAFM1レベルを酵素イムノアッセイ法で測定した結果、乳清中に60%、チーズ中に40%分布することがわかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛乳や乳製品中のAFM1をコントロールするための最も良い方法は、飼料中のAFM1を制限することである。EU諸国では、家畜飼料中のAFM1の許容限度を10 μg/mLとしている。

危害情報 危害情報3135・化学的危害


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