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鮮度保持環境下のチーズ製造における菌の増殖とマイコトキシンの生成

データ
文献番号 5291
文献名 鮮度保持環境下のチーズ製造における菌の増殖とマイコトキシンの生成
英文名 Growth of fungi and mycotoxin production on cheese under modified atmospheres
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.68 No.1 (125-133)
掲載年 2001
著者 Taniwak M H Hocking A D Pitt J I Fleet G H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

チーズ製造における真菌の生育及びマイコトキシン生成を防止するための培養ガス環境について評価した。8種の真菌類をチーズに接種し、酸素を減少しCO2を増加させて培養した。空気中に比べ、これらの環境中で、菌の生育は、20-80%減少し、アフラトキシンなどの生成は抑制された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

真空パッケージによって、チーズ中の真菌の生育を阻害することは可能であるが、ある種の菌では生育が可能である。酸素や二酸化炭素濃度を調節することにより、空気中よりも菌の生育を阻止でき、アフラトキシンなどのマイコトキシン産生を著しく抑制できる。

危害情報 危害情報3125・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3126・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3127・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3128・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3129・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3130・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3131・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3132・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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