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加工された未熟なコーヒー豆(Coffea arabica L.)におけるアフラトキシンを生成するカビの存在

データ
文献番号 5289
文献名 加工された未熟なコーヒー豆(Coffea arabica L.)におけるアフラトキシンを生成するカビの存在
英文名 Toxigenic fungi associated with processed (green) coffee beans (Coffea arabica L.)
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.85 No.3 (239-300)
掲載年 2003
著者 Batista L R Chalfoun S C Prado G Schwan R F Wheals A E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

ブラジル産コーヒー豆について、殺菌処理前後におけるAspergillus及びPenicillium属菌の存在と、アフラトキシン及びオクラトキシン活性、オクラトキシンA1レベルを調べた。両属菌で複数の菌種が認められ、そのいくつかにアフラトキシン及びオクラトキシン生産能が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

コーヒー豆から検出された菌種の同定及びマイコトキシン活性とマイコトキシン含量を測定している。豆の内部における菌汚染は、表面の殺菌によって除去できない。

危害情報 危害情報3122・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3123・化学的危害 食品


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