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ベニン共和国におけるトウモロコシ製品の加工時のアフラトキシンとフモニシンのレベルの測定

データ
文献番号 5288
文献名 ベニン共和国におけるトウモロコシ製品の加工時のアフラトキシンとフモニシンのレベルの測定
英文名 Fate of aflatoxins and fumonisins during the processing of maize into food products in Benin
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.98 No.3 (249-259)
掲載年 2005
著者 Fandohan P Zoumenou D Hounhouigan D J Marasas W F O Wingfield M J Hell K
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

ベニン共和国における様々なトウモロコシ製品の製造過程で推移するアフラトキシン及びフモニシンレベルを測定した。選別、外皮吹き分け、洗浄、脱穀、圧搾などの工程は、マイコトキシンを除去するのに効果的であった。また、カビが生えたり傷の入った穀物を除去することで改善された。発酵や調理はほとんど効果なかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アフリカの伝統的な食品処理法がアフラトキシンやフモニシンなどのマイコトキシン混入防止に有効である。カビや傷ついた食品の除去、加工前の洗浄が最も効果的である。しかし、これらのマイコトキシンは糖付加体を形成したり、アミノポリオールへ加水分解、あるいは食品マトリックスへ結合する可能性があり、これらは検出できていない。

危害情報 危害情報3391・生物的危害 該当なし
危害情報3392・生物的危害 該当なし


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