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金でラベルされた抗体プローブの調整とアフラトキシンB1を検出するための免疫クロマトグラフィー測定法におけるその使用

データ
文献番号 5287
文献名 金でラベルされた抗体プローブの調整とアフラトキシンB1を検出するための免疫クロマトグラフィー測定法におけるその使用
英文名 Preparation of gold-labeled antibody probe and its use in immunochromatography assay for detection of aflatoxin B1
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.99 No.2 (185-194)
掲載年 2005
著者 Xiulan S Xiaolian Z Jian T Zhou J Chu F S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)
概要

アフラトキシンB1(AFB1)に対する抗体−金コロイドプローブの調製と迅速なAFB1診断法を検討した。紫外可視吸収スペクトル、電子顕微鏡、蛍光スペクトル、力価、交叉反応、安定性測定によって評価した。また、AFB1の免疫クロマトグラフ法は、ELISA法に比べ短時間で高感度に測定できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

抗体−金コロイドプローブを用いるアフラトキシンB1(AFB1)の検出法は、特異的かつ高感度で、迅速に測定できることから、食品分析へ広く利用できると考えられる。

危害情報 危害情報3121・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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