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カラムスイッチHPLCを利用したUV検出による加工食品中アクリルアミドの定量

データ
文献番号 5285
文献名 カラムスイッチHPLCを利用したUV検出による加工食品中アクリルアミドの定量
英文名 Determination of Acrylamide in Processed Foods by Column-switching HPLC with UN Detection
雑誌名 日本食品衛生学会誌 Vol.44 No.6 (303-309)
掲載年 2003
著者 寺田久屋 田村征男
発行機関 (社)日本食品衛生学会
概要

UV-HPLCを用いる加工食品中アクリルアミド定量法を検討した。固相抽出カートリッジを通すだけの前処理だけでアクリルアミドを精度よく定量できた。市販のポテトチップス、フライドポテト、コロッケ、即席麺を分析した結果、添加回収率は93.1-101.5%、検出下限は10μg/kgであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

市販の加工食品中のアクリルアミド含量を測定している。ポテトチップスや即席麺はそのまま、フライドポテトやコロッケは冷凍品を指示に従って調理したものを分析に供した。

危害情報 危害情報3116・化学的危害
危害情報3117・化学的危害
危害情報3118・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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