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高速液体クロマトグラフィーによるトウモロコシとトウモロコシから作った飼料中のフモニシンB1とB2検出のための自動分析

データ
文献番号 5256
文献名 高速液体クロマトグラフィーによるトウモロコシとトウモロコシから作った飼料中のフモニシンB1とB2検出のための自動分析
英文名 Robotic automated clean-up for detection of fumonisins B1 and B2 in corn and corn-based feed by high-performance liquid chromato
雑誌名 Journal of Chromatography A Vol.925 No.1 (151-157)
掲載年 2001
著者 Dilkin P Mallmann C A de Almeida C A A Corrêa B
発行機関 Elsevier
概要

トウモロコシ中のフモニシンのASPECシステム(Gilson)を用いた自動分析が検討され、抽出、使い捨てカートリッジによる精製、OPA誘導体化、HPLC検出が自動で行えることが示された。カートリッジは繰り返し利用でき、15時間で40サンプルの分析が可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

トウモロコシからのフモニシンの抽出、精製、誘導体化、HPLCでの定量が自動で行えることが示されている。それぞれの段階での使用溶媒、カートリッジ等が最適化され、またカートリッジの繰り返しの利用が可能なこと、分析時間が22分と短いことから実用化が期待される。装置の値段、異なった分析試料による定量結果の違い等についての検討が必要である。

危害情報 危害情報3083・化学的危害


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