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カラムスイッチングを利用したLC/MS手法による加工食品中アクリルアミドの定量

データ
文献番号 5226
文献名 カラムスイッチングを利用したLC/MS手法による加工食品中アクリルアミドの定量
英文名 Determination of acrylamide in food by LC/MS Using Column Switching
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.44 No.2 (89-95)
掲載年 2004
著者 Nemoto S Takatuki S Sakaki K Maitani T
発行機関 日本食品衛生学会
概要

LC/MSの手法で加工、調理食品中アクリルアミド(AA)の決定を行った。AAは内部標準で13CでラベルされたAA添加後ホモジナイズ食品から水・アセトンで抽出された。濃縮後、カートリッジカラムで精製しLC/MSにかけられた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"LC/MSの手法で加工、調理食品中アクリルアミド(AA)の決定を行った。AAは内部標準で13CでラベルされたAA添加後ホモジナイズ食品から水・アセトンで抽出された。濃縮後、カートリッジカラムで精製しLC/MSにかけられた。500ng/gのAAを添加されたポテトチップ、コーン、スナック、ビスケット、ロースト茶からの回収率は99.5〜101.0%であった。応用でマーケットで購入されたポテトチップ、フレンチフライドポテイトで467-3544ng/g,カリントから374〜1895ng/g、コーンスナックは117−535ng/g含まれていた。ローストフードは116−567ng/g含まれていた。魚、卵、肉から作られる食品中のAAのレヴェルは植物性食品より含有量は低かった。"

危害情報 危害情報3053・化学的危害


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