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分子生物学的方法を利用したインドの南西海岸沿いの2つの河口から採れるカキにおけるVibrio vulnificusの検出と定量

データ
文献番号 5218
文献名 分子生物学的方法を利用したインドの南西海岸沿いの2つの河口から採れるカキにおけるVibrio vulnificusの検出と定量
英文名 Detection and Enumeration of Vibrio vulnificus in Oysters from Two Estuaries along the Southwest Coast of India, Using Molecular
雑誌名 Applied and Environmental microbiology Vol.70 No.11 (6909-6913)
掲載年 2004
著者 Parvathi A Kumar H S Karunasagar I Karunasagar I
発行機関 American Society for Microbiology
概要

熱帯地方汽水域から採取したカキにおけるビブリオ・ブルニフィカスの月別分布状況をしらべた結果、56.6%が陽性を示した。菌数は、試料1グラムあたり、夏季では10^(1)以下、モンスーン季は10^(5)で、採取域の温度よりも塩分濃度の影響をより強く受けていることが明らかになった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

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危害情報 危害情報3044・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


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