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鶏肉におけるサルモネラの汚染の事例研究を利用した定量的なリスクアセスメントのための3つの研究方法の比較

データ
文献番号 5212
文献名 鶏肉におけるサルモネラの汚染の事例研究を利用した定量的なリスクアセスメントのための3つの研究方法の比較
英文名 A comparison of three approaches for quantitative risk assessment using the case study of Salmonella spp. in poultry meat
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.98 No.1 (35-51)
掲載年 2005
著者 Parsons D J Orton T G D\'Souza J Moore A Jones R Dodd C E R
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

科学論文ならびに生産現場の資料を駆使して、孵化から冷却処理に及ぶ鶏肉生産段階の全食鎖段階における鶏肉のサルモネラ汚染の定量的リスクアセスメントを包括的に解析した。解析手法としてベイジアン・ネットワーク法、マルコフ連鎖モンテカルロ法、ならびにシミュレーション法の3法を用い、それぞれの特徴を比較した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏肉のサルモネラ汚染は、安全上の高リスク要因である。そのリスクアセスメントを定量的に分析することは、安全確保上の重要な課題であるが、結果を得るのは容易ではない。本研究で、ベイジアン・ネットワーク法、マルコフ連鎖モンテカルロ法、ならびに精密シミュレーション法の3つの手法の特徴が比較・検討された。本研究の成果は、安全な鶏肉の生産のためにHACCPを構築するに際における基礎資料を得るために参考となる。

危害情報 危害情報3039・生物的危害 サルモネラ


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