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水分活性が食品粉末中の微生物の耐熱性に及ぼす影響

データ
文献番号 5208
文献名 水分活性が食品粉末中の微生物の耐熱性に及ぼす影響
英文名 Water activity affects heat resistance of microorganisms in food powders
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.3 (307-326)
掲載年 2005
著者 Laroche C Fine F Gervais P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

低水分活性状態におけるHTST(高温短時間)加熱殺菌処理効果を、小麦粉またはスキムミルクと混合した酵母(S. ceresiae)と細菌(L. plantarum)を用いて調べた。最大生残率を示した水分活性値は、小麦粉・酵母で0.40乳酸菌で0.35、スキムミルクでは酵母・細菌とも0.30であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この殺菌法が現場で適用される場合には、工程中での温度と時間の監視がCCPに挙げられなければならない。"

危害情報 危害情報3031・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3032・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3033・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3034・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


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