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ブロイラーのと体、食品、ヒトそして家禽関連のサンプルから検出されたSalmonella enteritidisにおける薬剤耐性

データ
文献番号 5207
文献名 ブロイラーのと体、食品、ヒトそして家禽関連のサンプルから検出されたSalmonella enteritidisにおける薬剤耐性
英文名 Antimicrobial resistance in Salmonella enteritidis strains isolated from broiler carcasses, food, human and poultry-related samp
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.3 (297-305)
掲載年 2005
著者 Oliveira S D Flores F S dos Santos L R Brandelli A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

ブラジル南部の養鶏場から分離されたSalmonella Enteritidisの薬剤耐性が調べられた。分離菌の90.1%が耐性で、51.6%が2種以上の抗生物質に耐性であった。同地方における耐性菌の誘発と拡散を低減するために慎重な薬剤使用の必要性が示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

輸入ブロイラーには、時々リスクの高い病原菌、多剤耐性菌や残留抗生物質が検出されることがある。それらリスク輸入ブロイラーの持込は阻止しなければならない。そのためには、荷受時における(添付書類等について)製品チェックを厳正にする。同時に海外情報を含めて、内外のリスク情報を常時把握するよう努める。

危害情報 危害情報3030・生物的危害 サルモネラ


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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