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豚肉加工場での種々の行程におけるサンプル中の微生物の汚染原因

データ
文献番号 5198
文献名 豚肉加工場での種々の行程におけるサンプル中の微生物の汚染原因
英文名 Proximate sources of bacteria on boneless loins prepared from routinely processed and detained carcasses at a pork packing plant
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.2 (171-178)
掲載年 2004
著者 Gill C O Landers C
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

豚肉加工場での種々の行程におけるサンプル中の微生物の汚染原因を調査した。大腸菌による汚染は肉の解体設備を洗浄後乾燥し、また設備をぬらさないようにすることで防止できよう。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

豚肉加工時の様々な行程で採取したサンプル中の微生物を解析し、好気性菌、大腸菌群、およびE. coliを計数した。小分けや礼装は大腸菌を減少させるが好気性菌は減少しない。また留置された肉に比べ、ルーチン加工されたのもには大腸菌が少ないが一部の肉では大腸菌群は汎化しない。大腸菌群とE. coli.は冷蔵庫から解体施設への過程で増加するが、これは、解体設備を洗浄後乾燥し、また設備をぬらさないようにすることで防止できると考えられる。

危害情報 危害情報3020・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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