JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品加工現場の常在細菌とListeia monocytogenesのバイオフィルム内での相互関係

データ
文献番号 5196
文献名 食品加工現場の常在細菌とListeia monocytogenesのバイオフィルム内での相互関係
英文名 Interactions in biofilms between Listeria monocytogenes and resident microorganisms from food industry premises
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.2 (111-122)
掲載年 2004
著者 Carpentier B Chassaing D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

食品加工現場の常在細菌とListeia monocytogenesのバイオフィルム内での相互関係を解析し結果、いくつかの家付き細菌の存在がステンレス表面などのListeia monocytogenesのバイオフィルム形成に関与していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"食品加工現場の常在細菌とListeia monocytogenesのバイオフィルム内での相互関係を解析した。L. monocytogenesとバイオフィルムを形成していた細菌の多くは清掃後のプラントから分離されたもので、そのうちKocuria varians, Staphylococccus capitis, Staphylococccus maltophilia, Comamonas testosteroniはバイオフィルムのL. monocytogenesのCFUを上昇させた。これら「家付き」細菌の存在は不活性表面でのL. monocytogenesの混合バイオフィルム形成に強く影響している。"

危害情報 危害情報3018・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |